ナイフ吉川晃司
ユニバーサル・シグマ
発売日 2000-09-27
ぎらぎらナイフ 2003-08-31
さわやかなビートの風が吹く。ここから、
吉川晃司はまた一つ新しいスタートを切ったのだ。
ポジティブでロマンな、吉川の熱いメッセージが繰り広げられる本作。
♪こんなもんかなんて決めちゃったら=きっとそんなもんなんだ未来は!♪
こんなメッセージが、今の世界には必要なのだ。
やってくれるぜ吉川晃司!太陽だって盗んでしまえ。
非常に完成されていて、付け入る隙が無い。
熱い太陽の匂いがする。何よりも爽快なサウンドと声。
爽快と言うだけでなく、
ここには一つの熱い“生き様”が、込められている。
こんな音楽の様に生きて行きたい。こんな音楽に乗りながら行きたい。
完全無欠の俺は“ナイフ”。この音楽だけをたよりに生きて行ける。
そして、魂の一つの中へと、、、、?!?、。
こんな最高の魂は無いぜ。
このナイフ!
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青春歌年鑑 1984オムニバス
ポニーキャニオン
発売日 2000-11-22
♪泣かないで〜 2005-03-21
安全地帯の「ワインレッドの心」が1番好きですね。
ホントいい曲ですよね。
舘ひろしの「泣かないで」もいいですね。
舘さんは渋くてお茶目でカッコいいですよね。
他にも「もしも明日が…。」(この頃ニャンニャンの高部知子はまだいたのかな?)「ラヴ・イズ・オーヴァー」「星屑のステージ」「2億4千万の瞳」「ギザギザハートの子守唄」などなど、もう薦めだすとキリが無いくらい名曲ぞろいです。
特に「ラヴ・イズ・オーヴァー」はものすごい胸にしみます。名曲です。
「前略,道の上より」「ケジメなさい」もノリが良くていいです。
1984 2003-11-08
1984年は色々な意味で洋楽の影響を受けた邦楽が多かった。小林の「雨色はショパン」はガセポのカバー曲であったし、この数年前から洋楽でブームを巻き起こしていたダンスミュージックブームは邦楽界にも波及。水球で鍛え上げられた魅力的なボディーと際どいダンスで人気を博した吉川の「モニカ」がその一例だ。更にその後このダンスブームはアイドル界まで過熱。荻野目や長山洋子は純粋アイドル→ダンスアイドルに転身して成功した例だ。
またバラエティーで当時欽ちゃんがブームを巻き起こしそこから生まれた「わらべ」が驚異的ヒットを飛ばした。
映画女優がメイン活動だがそのタイアップで見事にテーマ曲をヒットさせた薬師丸ひろ子や原田知世も新たな商業手法を確立した。以外にもこの2人はア???ドルでありながら来生たかを・松任谷・大滝詠一・陽水・宇崎等「超一流作家」に恵まれ、アイドル曲だが完成度は非常に高い曲が多い。
魅了的でサディスティックな声で歌い上げそれを見事なまでのツインギターで取り囲んだ安全地帯のブレイクは本年だった。井上陽水のバックバンドや北海道での数年に渡る合宿経験は実力派バンドの証でもあった。
その他、ホコ天出身のダンスパフォーマンス集団一世風靡セピアも懐かしい。極端なまでの男を強調する出で立ちと振り付けは今見ても衝撃的で魅力的だ。ぎばちゃんや相川翔・果ては勝俣まで輩出した移植の集団。このようなタイプは今だ一世風靡セピア以外現れていない?
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Spirit×ナイフ〜ゴールデン・イヤーズ・ミレニアム・エディション〜最新LIVEベスト&DVD吉川晃司
ユニバーサル・シグマ
発売日 2000-12-20
これは凄い 2003-01-17
とても充実した内容がいい。インタビューや、ライブ映像もあって、凄い得するCDだ。
アイドル時代のナンバーも入っている。昔の吉川もカッコよかったが、さらに、声の質も、気持ちも、吉川の絶対的存在感も、進化しまくってるのが、良くわかる。
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Spirit ナイフ〜GOLDEN YEARS MILLENIUM EDITION〜吉川晃司
ユニバーサル・シグマ
発売日 2000-12-20
吉川ライブアルバムの集大成!! 2001-11-23
これまでに4枚のライブ版がリリースされてきたが、今回は1・3・6などの
隠れた人気のナンバーに加え、7・11などのcomplex時代の曲や4・12などのアイドル時代のナンバーなど、選曲の幅が広く、通なファンには納得の選曲になっている、さらに「ナイフ」のRimixバージョンが、ボーナストラックで収録されていて、ミレニアムの年にふさわしい、吉川ライブアルバムの傑作に仕上がった一枚だ。
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